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■ 顎関節症治療 ■ ”顎関節症(がくかんせつしょう)”とは、顎の関節の異常によって起きる、開口障害(口があかない、または開けづらい)、顎関節の痛み、顎関節の関節雑音、などの総称です。 顎関節の仕組みは複雑で、顎関節症の分類も様々です。そのため、正しく正確に分類されることが必要です。 当院では、特に東京医科歯科大学顎関節外来と同じチャートを使用しており、そのマニュアルに従って診断、治療いたしております。 以下は、当院で行っている顎関節治療の一例です。 例1) 55歳男性 口が開かない、開けると強い痛みがある 治療前、口の開く量は約2センチ ![]() レーザーを顎関節部に照射します。このときの痛みは全くありません ![]() 治療後、口の開く量は約3センチに増加。痛みも楽になっています ![]() 例2)58歳女性 顎関節部の痛み スプリントを装着することによって、顎関節の位置を正しい位置に誘導します |
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